【書籍紹介】ブログをグレードアップしたい!「ブログを書こう ブログを書く技術」(田中正吾さん、他)
中神勇輝です!
本日、紹介する本は、
「ブログを書こう ブログを書く技術」(田中正吾さん、他)
です!
色々な方のブログへの取り組みを結集された内容でした。
心に残った内容をシェアします!
■そのブログは誰に向けて書くのか?を整理
「気楽に書きたいものを書こう」というシンプルな目標
想定読者を確認する 「立ち上げの目的」と密接に関わる。
■効果測定の手段を決めておく
運用体制が整ったら、ブログの効果測定の手段を決める。
「運用の目的」に密接に関わる。
・例えば、ブログの目的が「自社、自組織の技術アピールをして、案件のリードを掴む」である場合、
効果測定の方法は以下のような項目。
自社ウェブサイト、自社サービスへのコンバージョン(誘導率)
ブログ経由の問い合わせ件数
・目的が「自社、自組織の人材採用につなげる」場合、効果測定の方法は以下のような項目。
SNS上でのシェア、ツイート数
アグリゲーション系サイトへの露出数、引用数
サイトのPV数
ブログの効果測定を視覚化できるようになると、運用改善のためのテコ入れに繋がる。
ノルマ化するほどではないにしても、何らかの方法で効果測定の方法を定義しておいたほうが、後々の運用継続につながる。
■SNSとブログ
SNSは、情報を長期に渡って保存し、不特定の誰かに届ける、という用途はどちらかという不得意。
まずは勉強会に参加したらその内容をTwitterでツイートする、ということをはじめた。
Twitterは、短い文章で投稿できるのが良いところ。
しかし、フロー型の情報であるため、消えていく。
その一方、ブログはストック型であり、保存がきく。
■3つのポイント
熱意/伝えたいことへの愛
コミュニティ/ソーシャルの力
継続すること
の3つ。
「熱意/伝えたいことへの愛」を持って「継続する」ことができれば、まだ会ったこともない人に自分の考えていることを伝えたい、ということを実現できる。
■執筆の内容とタイトル
例えば、「新しいことへのチャレンジ」だったとする。
どんなコンテンツでストーリーを語るのか骨子となる具体的なイメージ(以下、中身)をある程度決める。
固まったら、検索窓で主となるキーワード「新しいこと 」
(複合ワードで拾うので最後の1文字は半角スペースです)を調べてみる。
「大事」「始める」「挑戦」などのキーワードが目に止まる。
出来上がったら、タイトルの見直し。
当初考えていたタイトルは読み手が中身をイメージ出来るか、をじっくり評価する。
以上です!
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