【漫画】この音とまれ!(23巻)

どうも、ガミです!

今回は、【漫画】この音とまれ!(23巻)です(^-^)

久遠、さとわの家へ。

楽曲について、情報集めるために(^-^)
そこで、母と久遠の対話。

久遠は、さとわを、尊敬している、と。

自分が誰かを殴ったり喧嘩をしている間も、(さとわは)厳しい練習をしていた、そして今の彼女がある、と。

それらの言葉を噛み締めながら、少しの沈黙を交えながら、声に出す。その無音の状態に、優しいメッセージを感じた、と母。

音楽もそうですし、言葉もそうですが、音と音の間、言葉と言葉の間、文章でいうと行間というのでしょうか。

そこに、どのようなメッセージを載せることができるのか、非常に深い内容だと思いました。

そしてうまく音が合わない状態の久遠や百谷の四人の、場面では、またもや百谷がいい味を出します。

音の個性が強すぎる由永。
それが、バランスを崩している、という状況。

晶先生は、それを心配していましたが、滝浪先生は、百谷が何とかしてくれるでしょう、あいつらと音楽をやりたい、と思ってくれるなら、と。

その結果通りとなり、その個性が生きる演奏となりました。

百谷の存在感がどんどん増していくのがわかります(^-^)

では、また!