【漫画】この音とまれ!(15巻)

どうも、ガミです!

今回は【漫画】この音とまれ!(15巻)です(^-^)

全国大会の予選も終わり、練習も所定の部活時間内(ほどほど)にしなさい、と先生から言われ、おとなしくしていた部員たち。

新年も明け、心機一転、先生に挨拶に行きます!

まっすぐですね。こんなまっすぐに1つのことに向き合っているだろうかと、ものすごく反省をしました。

そして、舞台は、ショッピングモールでの演奏。他の目的があって来ている人たちに音楽を聞いてもらう、というの非常にハードルが高いです。

それはわかって受けた顧問の先生。相変わらず、要所要所でハードルを作ってくるあたりがさすがです。


いつも通り弾けばいい、という、さとわの言葉、そして演奏に、部員たちも気づき、それにこうして観客も足を止めます。

聞いてほしい、と言う思いも大事ですが、いつも通り真面目に向き合う姿勢が、結果として聞いてくれる、ということになるのだろうと思います。

心の向き、ということの大事さを感じますね。