【漫画】この音とまれ!(9巻)

まいど、ガミです!

今回は【漫画】この音とまれ!(9巻)です(^-^)

鳳月の回想から始まります。

もともと、母に笑顔になってほしくて、箏の練習に没頭したにもかかわらず、やればやるほど、笑顔が失われていく。そんな母に「自分を見てほしい」と訴えかけた演奏も虚しく続きませんでした。

そんな母と子の関係が悪い中、部で新たな楽器が必要となり、離れた家を訪ねて、楽器を貸してほしいと母に土下座で頼みます。

楽器も揃い、顧問の滝浪先生もやる気になってくれて、だいぶ改善してきました。

(ちなみに全国を目指す曲名は、「天泣(てんきゅう)」)

しかし、箏の技術を教えてくれる先生はいないため、そこをどうしようか、と悩む滝浪先生。

そんな時に現れた、晶。

明らかに裏がありそうな展開ですが、これがどのような刺激となり、成長につながっていくのか。楽しみですね。