【漫画】ましろのおと(27巻)

まいど、ガミさんです(^^)

【漫画】ましろのおと(27巻)です!

親子の会話です。

雪と舞と親父!

春暁を弾いてほしいという父。

応える雪。

雪の音に祖父を超える可能性を感じる父。

今度は、そんな父から雪への態度を横で見ている舞との父と差しで話し合い。

流絃の名を継ぐものは誰か?

それをめぐる舞の葛藤に答えは出ました。

舞が継ぐ、と。

晴れ晴れとした思い。

そして、引き続き公演。

客入りの悪い状態に文句たらたらの荒川に対し、雪の一言。

数も大事かもしれませんが、数だけではない、ということですね。

最後、春暁を弾く雪のシーンで、27巻は終了。

もがき苦しんだ先にある、祖父と雪の音の融合が何を生むのか、どんな反応があるのか、楽しみです。