【漫画】ポリスマン(1〜4巻)

いつも閲覧、ありがとうございます!ガミさんです。

ポリスマン!

今回、読んだのは1巻から4巻ですね。

もともと今回読んだのは1巻から4巻ですね。

同じ作家さんの「マラソンマン」という漫画が好きで、「ポリスマン」を見てみようと思いました。

マラソンマンより「勧善懲悪」の世界が、より鮮明に描かれているなぁ、と思います。

ざっくり内容の紹介。

通常の組織では対応しきれない悪がいる。

それを討伐するための警察の裏組織。それがCODA。

主人公は北野。元々の名を変え、顔を変え、特殊訓練を受けた精鋭の集まりです。

そして、悪事の事例。

田舎の森林を壊し、自分のビジネスを始めようとする悪者。反対する住民を事故に見掛けて殺す政治家、会社の社長。

政治家の悪事。その悪事の濡れ衣を着せられそうな若者。その濡れ衣を晴らせる証拠を持っているアイドル。そのアイドルを殺そうする政治家。

銀行強盗。罪のない現金輸送車を襲い、ドライバーを襲い、殺す犯罪集団。

自分が犯した罪(仕事上の過失)を償うために、あえて警察を止め、運び屋と言う悪事を働く。そこで稼いだお金を、過失で傷つけた子どもに与えます。

色々なエピソードがありますが、共通しているのは、「勧善懲悪」ですね。

正義は必ず勝つ、と言う信念が、この作家さんには溢れているように感じます。

 

そして、それは、現実そうならないことがあったとしても、「良いことは良い、悪いことは悪い」という思想は大事です。

行った結果は、自分に返ってくる。だから、正直に生きよう、というメッセージのように思います。

まっすぐな生き方に憧れて、なかなかできないことがあったとしても、こういったものをきっかけに、生き方を見直す良い機会にはなるのではないでしょうか。

ではまた(^-^)