【漫画】ましろのおと(10巻)

ましろのおと(10巻)です!

唄い手と弾き手。

お互いに惚れ込まなければ良い演奏にならない。

惚れ込み、互いをぶつけ合うからこそ、お互いのレベルが高まることになる。

片方が、もう片方に合わせる関係になってしまってはよろしくない、ということですね。

それを解説されたのが月のシーンでしょうか。

誰かに合わせる、というは大事ですが、音楽の世界(他の世界でもそうかもしれませんが)

において、他に合わせ過ぎることで自分の個性がなくなってしまうこともあると思います。

強烈な個性は、他の人の個性を消してしまうように、

うまくやらなければ、個性がぶつかり合って、より良いものを生み出すということは、なくなるのかもしれませんね。

なかなか深い世界です。

今回は、こんなところで(^-^)