転生したらスライムだった件(ネタバレ)【80話】大妖の再来

久しぶりの投稿です(^_^)

今回は、「転生したらスライムだった件」からです。

【80話】大妖の再来

ネタバレ注意です。

コミック派の人はご遠慮下さい(^_^)

コミックスで言うと18巻に収載になると思います。

今回の肝は、何といっても、ベニマルでしょう。

では紹介していきます。

【概略】

三獣士のスフィアとガビルと、ミリムの配下との戦いから始まります。

魔力で力を測りがちであるが、そうではない、と言い放つ相手。

それに対し、スフィアの、自分はまだまだ強くなれる、と捉え、戦闘が続く。

そして、同じく、三獣士のアルビスとゴブタと、クレイマンの配下のヤムザとの戦い。

上手(うわて)であるアルビスとの戦いにより、

ヤムザは不利に陥り、降伏を認めたところ、クレイマンの遠隔支配によって、

怪しい薬を飲まされ、カリュブディスに変身します。

アルビスの攻撃は効かず、リムル陣営の危機に陥りそうな場面に、

総大将のベニマルが登場し、一掃します。

以上、簡単な紹介でした。

【所感】

ベニマルの神回ですね。
ベニマルの成長を感じさせる、展開でした。

ベニマルがもてるのも分かります。

カリュブディスと言えば、連載初期~中期の頃、テンペスト連合で、総力をかけても

なかなか倒せなかった相手です。

その時は、ミリムが一発で倒しましたが、

今回は、当時苦戦をしていた、ベニマルがその役割を果たします。

 

リムるの魔王への進化に伴い、力が増したこと、経験を培ってきたこと、

それらが力となり、完全成長前のカリュブディスとはいえ、一掃!という結果でした。

 

しかし、テンペストの魔物たちの強さがチート級になりかけています。

世界のパワーバランスを崩す状態であり、

読者的にはワクワクしますが、周りにいる国家連合とは気が気でないだろう、と思います。

次なるテンペストチームの活躍に強く期待、ですね。

しかし、クレイマンのゲスぶりが徹底されていて、すがすがしいです(^_^)

では、また(^_^)v