【漫画】双星の陰陽師(9~13)

★一応ネタバレ注意★

 

 

 

 

今回紹介するのは、双星の陰陽師。まとめて5巻分です。

この写真は、13巻。

双星の陰陽師

マンガアプリで無料で見ることができる巻があって読んでみました。
その結果、続きが見たいと思い、見始めた漫画です。

主人公は焔魔堂ろくろ、ヒロインは化野紅緒ですね。

どのような内容かは、ケガレ、という存在と戦っているのが陰陽師という設定です。

その陰陽師の人たちが主に暮らしている島が、土御門島。

そこに行って、友達の仇である「悠斗」(これも元々友達だったのですが)を倒す、

ということが漫画の大きな方向性のようです。

 

土御門島に行くためには、ある程度の力量が伴っていることを示さなければなりません。

その判定のために、土御門島からやって来た女の子の試験官の「斑鳩小夜」。

その小夜は、婆娑羅(ケガレの中でも上位の力、意識を持つ)である「聖丸」の力の餌として力を吸収されました。

(いろいろ割愛していますが)

その後、膨大な力を得た聖丸でしたが、兄である「斑鳩士門」や、

焔魔堂ろくろ(最後に、化野紅緒と共同)が聖丸をなんとか退けて、小夜は命を失うことなく、ひと段落となります。

そして、妹を助けてくれたろくろに、感謝の言葉をかけます。

 

そんなこんなで、力を示したろくろでしたが、

その一方、この戦闘で嫁候補である紅緒は呪力を失ってしまい、土御門島に行く資格は無し、との判定を受けます。

自暴自棄になる中、ろくろから声をかけられ、再起を誓い、一度は分かれることになります。

 

そして、ろくろは、土御門島へ。

そこで言われたことは、十二家(十二天将)のいずれかに入ってもらう、ということ。

島の中では、名門の家に入るかどうかで、扱いが変わる、ということのようです。

しかし、選んだ道は、まったく違う道。さすが、主人公(笑)

もと化野家は、禁忌たるケガレ落としを行ったものを輩出した家として、

島民からの罵詈雑言、風雨にさらされ、ボロボロになっていました。

紅緒が帰ってこれる家を守る、という思いから、「十二家に入りなさい」という助言を無視して、

自分の家を立ち上げる、といういばらの道を選びます。

まあ、楽しそうだから、良いのでしょうが(笑)

そんなこんなで、陰陽頭の息子と知り合い、式神を学び、力を身につけ、十二天将と戦えるイベントに参加することになります。

そこで活躍すれば、目的としている「悠斗」のところに行けるかもしれない、ということで、

参加条件を何とかクリアします。

そこで戦ったのが、水度坂勘久郎。

その途中、手加減をする相手に対し、ろくろが言った言葉が、本気でやってくれ、ということ。

本気でやってくれなければ、買ったとしても、その程度の評価しかされない。

それでは意味がない。

そして、お互いが本気になる中で、

十二天将に勝てるはずがないという前評判の中、式神をフル活用し、まさかの十二天将破り。

ここまで強くて良いのか、という主人公補正を感じなくもないですが、

ジャンプ漫画としては、王道でしょう。

今後、土御門島でどのような扱いになっていくのか、非常に楽しみです。

では、また(^-^)