【漫画】高嶺の蘭さん(10)

2021年3月29日

★一応ネタバレ注意★

 

 

 

高嶺の蘭さん10巻、最終巻でした。

高嶺の蘭さん

ただただ、ハッピーエンドでしたね。
ガーベラの花言葉は、「希望」らしいです。
受験に落ちて、落ち込んでいる娘のためにという思いで、花を買いに来た蘭さんの母。
それを聞いた晃くんが、
落ち込んでいるその子にガーベラをあげてください、

「「希望」って花言葉なんです」

ということを言って、渡し、蘭さんも元気になった!ということですよ。
何巻か前の母の言葉との伏線がつながる訳です。

いいですね~。

ストーリーをちゃんと作り込む、オチをしっかり作っておくというのは大事で、
感動的な流れではないでしょうか。

その他には、嵐さんが、高校十円を失敗した1つの縁にもなったという、
中学校時代の望月くんとのやりとりもありました。

容姿の良さ、できすぎた故の周りから羨望の中、人間関係から逃げ。
孤立していく中で、望月くんから言われた「そんなんだから高嶺の花で孤独」(言葉は正確ではありません)
のような言葉を投げつけられ、トラウマになったということです。

そのような言葉を投げつけることになった理由も色々あるようですが、反省してお詫びを・・・。

そのトラウマも晃君と一緒に、ハッピーエンドにつなげていくといったところでしたね。

以上です(^_^)